私たちが歩むのは、
セラミックスで未来を
つくりつづける道。
陶磁器の技術を昇華させた、
国産初であるNGKスパークプラグ。
世界シェアNo.1を獲得した
その技術を磨きつづけ、
セラミックスの可能性を
切り拓いてきた。
未来のモビリティを支える。
半導体の生産効率を向上させる。
資源の循環を実現する。
私たちは歩みを止めない。
世界の課題を解決するために。
未来が、どこへ向かっても。
地球を輝かせるファクトが、
私たちにはある。
MOVIE
地球を輝かせつづけるファクト
Niterraグループの歩み
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国産初である
NGKスパークプラグ製造開始陶磁器で培った技術を昇華し開発されたスパークプラグ。
エンジンなどの内燃機関において、ガソリンと空気の混合気に電気的に点火する
「ライター」の役目をする。その品質で、日本のモータリゼーションに火をつけ、
世界の自動車産業も牽引し、世界シェアNo.1※を獲得。※2025年3月末時点の当社推計
NGKスパークプラグを詳しく知る
スパークプラグで創業以来長年にわたって愛され、親しまれてきた事業ブランド。今や世界のトップブランドにまで成長し、当社の代表的な製品として自動車産業の発展に大きく貢献しています。
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セラミックICパッケージ製造開始
集積回路(IC)を外部環境から保護し、安定した動作を支えるためのセラミック製の
パッケージ部品。耐熱性・気密性・電気絶縁性に優れ、
高信頼性が求められる用途で広く使用され、情報通信の進化を支える。半導体パッケージを詳しく知る(新しいタブで開きます)
セラミックパッケージ、酸素センサ、静電チャックなどの事業ブランド。今後需要の拡大が期待される医療・環境・エネルギーなどさまざまな分野へと活躍の場を広げています。
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自動車用酸素センサ製造開始
エンジンを安全で効率的に動かすために、振動や排気ガスをセンシングする
自動車用酸素センサを詳しく知る
自動車の中枢部品。エンジンの異常検知や排気ガスのクリーン化、省燃費に貢献。
排気ガス規制が強化されるなかで需要を伸ばし、世界トップクラスのシェアを獲得。 -
静電チャック販売開始
デジタル社会の進化を、セラミックスで支える。
静電チャックを詳しく知る(新しいタブで開きます)
静電気を帯びる特性を活かし、半導体の製造工程でシリコンウェハを吸着させ、固定する
機器である静電チャック。複雑なヒーター電極構成、配置自由度によりシリコンウェハの
表面温度を均一にコントロールできることで、半導体の製造効率、品質を向上させる。
(株)NTKセラテック(本社:宮城県仙台市)にて現在製造・販売。 -
固体酸化物形燃料電池発電システムを開発
ICパッケージや自動車排ガスセンサの開発技術を活かし、
固体酸化物形燃料電池発電システムを詳しく知る
世界最高水準の発電効率を誇る小型のSOFC(固体酸化物形燃料電池)を開発。
現在は、水蒸気電解により高効率に水素を製造するSOEC(固体酸化物形電解セル)の
開発も進めています。 -
「地域CCU®プロジェクト」を実施
工場から排出されるCO2をセラミックスで回収し、資源として活用することで、
地域CCU®を詳しく知る
今の産業を活かしながら、サステナブルな街を実現していく構想。愛知県蒲郡市内の
工場で収集したCO2でハウスみかん作りをする実証実験を実施。 -
東芝マテリアル(株)の全株式を取得し、
社名を(株)Niterra Materialsに耐摩耗性、強度に優れた窒化ケイ素を強みに、ベアリング用ボールや放熱基板などの
製品を製造・販売。EVをはじめ、さまざまな機械部品の高性能化を支える。