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2026年08月04日
日本特殊陶業株式会社
サステナビリティ
日本特殊陶業 IoTスマートゴミ箱「SmaGO」(スマゴ)への支援を継続
Niterraグループ 日本特殊陶業株式会社(社長:鈴木啓司、本社:名古屋市東区)は、2023年4月から支援している株式会社フォーステック(社長:竹村陽平、本社:東京都千代田区)が設置、提供しているIoTスマートゴミ箱「SmaGO」(スマゴ)、に対して、本年度も支援を継続することとなりましたので、お知らせいたします。
写真左から 株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO 松田崇弥様、当社上席執行役員 山口智弘、当社グローバル戦略本部 久禮圭祐、株式会社フォーステック 代表取締役社長 竹村陽平様
■支援継続の背景
当社は2022年7月より本社に隣接する名古屋市久屋大通公園*にて、本社の周辺地域への環境貢献を実現したいという思いから「SmaGO」運用への支援を行っております。2023年4月からは株式会社フォーステックとコラボレーションパートナーである株式会社ヘラルボニ―(代表取締役Co-CEO:松田崇弥、松田文登、本社:岩手県盛岡市、以下 ヘラルボニー)が連携し実施している東京・表参道における「スマートアクションプロジェクト」によるチャレンジにも共感し、支援を開始しました。本年度も本活動を通じてより一層持続可能な社会づくりへの貢献を進めてまいります。
*:久屋大通公園の「SmaGO」支援は2024年12月末をもって終了しております。
■設置写真
表参道(東京都)
■「SmaGO」について
「SmaGO」は、ソーラー発電で作動するため電源が不要なIoTスマートゴミ箱です。ゴミが溜まると自動的に約1/5まで圧縮する機能を持ち、最大で約570ℓ相当のゴミを収容することができ、ゴミが溢れず回収回数の削減が可能です。また、通信機能を通じてゴミの蓄積状況をクラウド上で管理・分析できるため、効率的なゴミ回収が可能になり、回収コストや、回収作業に伴うCO₂排出量の削減が期待されます。
■「スマートアクションプロジェクト」について
「スマートアクションプロジェクト」は、ゴミを正しく捨てることからはじまる、循環型社会への新しいチャレンジです。2024年より、表参道に設置中のSmaGO 34台を活用しCO₂削減や、ゴミを分別し正しく捨てて美しい環境を整備していくことに加え、ヘラルボニーが契約する異彩を放つ作家の彩り豊かなアートが目を引き、街を輝かせることにも繋がっています。
- ●当社のサステナビリティに関する取り組み https://www.sustainability.niterragroup.com/ja/
- ●ESGに関する社外からの評価 https://www.sustainability.niterragroup.com/ja/themes/190/